Members 5 Male
Popularity
71
Followers3,706,303
Origin
Palm Desert, California, USA
Genre
Alternative Rock
StyleRock/Pop
MoodExcitable
Born1996
Active
1996 to Present...
Cutout

Current Record Label

Most Loved Tracks | Track | Last.FM Listens | Youtube views | Loves |
|---|
 | Go With the Flow | 6,522,581 | 18,114,325 views | 5 users  |
 | Little Sister | 4,886,435 | 11,920,156 views | 5 users  |
 | No One Knows | 8,490,161 | 26,266,184 views | 5 users  |
 | Feel Good Hit of the Summer | 2,719,668 | 6,056,005 views | 4 users  |
 | First It Giveth | 3,266,975 | 1,892,574 views | 4 users  |
 | Make It Wit Chu | 3,570,824 | 16,574,056 views | 2 users  |
 | I Appear Missing | | | 1 users  |
 | The Vampyre of Time and Memory | | | 1 users  |
Music Video Links My God Is the Sun |  Smooth Sailing |  In My Head |
 Little Sister |  Feel Good Hit of the S... |  The Lost Art of Keepin... |
 Sick, Sick, Sick |  Make It Wit Chu |  3's & 7's |
|
Artist BiographyAvailable in:

クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ(Queens of the Stone Age、略称はQOTSA)は、アメリカ合衆国カルフォルニア州パームデザート出身のハードロックバンド。1997年にカイアスのギタリストだったジョシュ・オムを中心に結成された。 ストーナーロックの雄だったカイアスの解散後、ギタリストのジョシュ・オムはスクリーミング・トゥリーズのサポートメンバーを務めたる傍らで新バンドの結成を模索。1996年に「ガンマ・レイ」名義で活動を開始するが、同名のジャーマン・メタルのバンドが存在することが判明。改名を余儀なくされ、音楽プロデューサーでジョシュ・オムの旧友であるクリス・ゴスの発案により、「石器時代のおかま」を意味する「クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ」と名乗ることになった。
1997年にパール・ジャムのストーン・ゴッサードが設立したレーベル「ルーズグルーヴ」よりセルフタイトルのデビューアルバムを発表。その直後にカイアス時代の盟友、ニック・オリヴェリが加入。2000年にはインタースコープ・レコードに移籍し、2ndアルバム『R指定』をリリース。同アルバムはNME誌のアルバム・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、一躍注目を集める。2002年にはデイヴ・グロールをドラマーとして迎え、3rdアルバム『ソングス・フォー・ザ・デフ』を発表。全世界で100万枚以上のセールスを記録し、つづくツアーで世界的な人気を確立した。しかし、2004年にオリヴェリが脱退。ジョシュ・オムは一時は解散も考えたが、バンドの存続を決意する[1]。
新体制の下、2005年の4thアルバム『ララバイズ・トゥ・パラライズ』は全米チャート初登場5位を記録。2007年には5枚目のアルバム『エラ・ヴルガリス』をリリース。2008年のレディング&リーズ・フェスティバル出演の後、活動を小休止する。
2012年11月6日、ジョシュ・オムは現在6枚目のアルバムを制作中であること、脱退したジョーイ・カステロに代わってデイヴ・グロールがドラムで参加していることを明らかにした[2]。また、トレント・レズナーや元メンバーのニック・オリヴェリも制作に加わっている[3]。
2013年6月、6枚目のアルバム『ライク・クロックワーク』をマタドール・レコードよりリリース[4]。同アルバムはアメリカでは発売初週に9万1000枚を売り上げて(うち13%に相当する1万2000枚がヴァイナルLPである)Billboard 200で1位を獲得した。バンドにとって、そしてマタドール・レコードにとっても初の出来事である [5]。また、全英アルバムチャートでも初登場2位[6]を記録している。
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