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Side 1 - 18:51
遥かな時を経て一つに結ばれし光たちのもとへ、いまひとたび、新たな柱が静かに歩み寄り、名残も境もなく溶け合いながら、やがてすべては分かたれぬひとつの輝きとなりゆく
どこまでが涙で、どこからが口づけであったのか、もはや二人にも分からぬまま、ただ溢れ出す喜びと、満ちて止まぬ想いに包まれて、命そのものが尽きようとするのを引き止めるかのように、強く、ただ強く、互いを手放さずにいた
いつからか己の内に紡ぎ始めた幾重もの偽りに包まれ、魂は危機の中にあるとも知らぬまま、進むべき道もわからず、ただ静かに迷い続けていた、瞳の奥には、消えることのない真実の光が確かに宿っていたはずなのに、それにすら気づかぬふりをして、目を逸らし続けていた
Side 2 - 19:53
幾多の時を越えてなお、まだ辿り着かぬその時を待ち続け、ようやくその瞬間が静かに訪れたなら、君はきっと、遠い彼岸のほとりに立ち、幾世を経てもなお変わらぬ姿のままで、ただ静かに、この身が辿り着くのを待っていてくれるだろう
Side 3 - 19:23
共に過ごすその束の間は、いつも満ちることのないまま静かに過ぎ去り、まだ足りぬ、まだ足りぬと惜しみながらも、その足りぬはずの一瞬こそが、すべてであったのだと、なぜか知っている——それでもなお、幾度も幾度も、巡り巡ってはまた訪れる
遥かなる君の瞳、その奥深くへ迷い込み、幾重にも幾重にも折り重なる回廊を、出口も知らぬまま、ただ彷徨い続けている——それでもなお、その奥へと絶えず導かれてゆくのは、いつか必ず辿り着けるという、幾世を経てもなお変わらぬ、この魂の定めなのかもしれない
真理はいつもそこにあったはずなのに、いつからか我知らず、自らの手でそれを幾重にも幾重にも覆い隠し、見えぬふりを続けながら、ただ静かに迷い続けてきた、覆われたそれが何であったのかさえ、もはや思い出せぬまま——それでもなお、鏡がその覆いを一つ、また一つと剥ぎ、隠されていた光をようやく映し出す、その時まで
Side 4 - 18:53
崖の際に立ち、遥か彼方に霞む彼岸を見つめながら、迷うことなく、ただ跳ぶ、愛を信じるこの心だけは、いつまでも変わらず、たとえ何が起ころうとも、信じ続けることをやめない、身を投げ出すその瞬間、君が必ず受け止めてくれるのだと、疑いさえ抱かぬまま——そうして二人、あらゆるすべてを超え、高く、高く、どこまでも舞い上がり、他の誰も知らぬ、私たちだけの場所へと、ただ二人きりで辿り着く
ようやく帰り着いた、この場所こそが家なのだと知る、家とは、ただ君と共にある、それだけのこと、静かに、けれど確かに突き通るその光は、愛そのものであり、すべてを包み込みながら、二人はそのまま一つとなり、永遠に輝き続ける
(If Time Is the Only Thing Separating Us, Then Nothing Is Separating Us at All)
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